8
5月

切手を葉書からはがす方法について

   Posted by: admin   in はがき

切手を葉書からはがして保管したいならば、まずはがし方に注意しましょう。安全にはがしたい場合は、葉書の上にハンカチをかけてアイロンをかけるという方法があります。この方法ならば、葉書も切手もムダにならないです。次に、お湯や水にしばらく葉書をつけて切手をはがす手段も簡単です。長時間葉書に水をつけすぎてしまうと、葉書が再利用できなくなるので注意しましょう。さらに冷蔵庫にしばらく入れておく方法もおすすめです。冷蔵庫に入れておくことで、切手の糊が乾燥して葉書からはがれやすくなります。このような方法で切手をはがすのが不安ならば、専用のアイテムも販売されているので使ってみましょう。また、無事はがすことができた切手は保管方法にも注意する必要があります。切手のための収集用品を準備しておきましょう。直接切手を手で触りすぎてしまうと、皮脂が付着して変色してしまうことがあります。ピンセットを準備しましょう。ピンセットはギザギザしているタイプだと、切手に傷がついてしまう可能性があるので平たいタイプを選ぶと安心です。切手専用のピンセットもあるので、長く収集をしていきたいと考えているならば購入することをおすすめします。

27
4月

切手を売りたいあなた、必見!

   Posted by: admin   in 切手

自宅にある不要な切手を売りたいのでしたら、切手を専門に取り扱っている買取業者に売却することがおすすめです。全国には数多くの買取業者が存在していますが、中には様々なジャンルのものを何でも買い取るような買取業者もあります。そのような買取業者の場合、切手に関しての知識に乏しい査定士に価値の判断をされてしまう可能性があります。そうなるといくら価値が高い切手であっても極端に安価な値段で買い取られてしまう危険があるのです。もし、高価な切手でしたら非常にもったいないことですよね。やはり切手を売りたいと考えたら、専門知識に特化していて信用性が高い買取業者に依頼をすることが重要なのです。

また、切手を少しでも高く売りたい場合には、1つの買取業者だけでなく複数の買取業者に見積もりを依頼することも重要なポイントです。買取業者ごとに買取基準や買取金額は異なりますので、複数の見積もりを比較してその中から1番高く買い取ってくれる買取業者を選ぶようにしましょう。その際には、便利な宅配買取や出張買取を利用すれば、気軽に複数の業者の見積もりを依頼することができます。

切手を売りたい時には、これらのようなポイントを押さえて、なるべく高く売るようにしましょう。

21
4月

古い切手をお持ちなら

   Posted by: admin   in 切手

切手やハガキなどの消耗品はついつい多めに買ってしまうものです。郵便切手などの値段が上がったことによって以前の切手やハガキを使うことなく自宅やオフィスに眠らせているかたも多いと言えます。古い切手を処分したいと考えている方も多いはずです。

古い切手は中々使いにくいのが現状ですが、実際には多くの古い切手収集を趣味としているコレクターの目線からすると、物によっては大変高い価値を持つ場合もあります。インターネットなどの普及により中々郵便切手やハガキを使う機会が少なくなり、もて余しているかたも多くいます。そんなときにはコレクターさんの手元で大切に保管していた方が、断然価値のあるものになると言えます。

古い切手は一般的にはどの時代のものが価値があるのなどは分かりにくいものです。地方の限定切手や記念切手などの大量生産されていない古い切手は高い価値を持っている可能性があります。簡単に自宅やオフィスに眠っている古い切手の値段査定をしてほしいというかたにおすすめなのがインターネットで査定が出来るサービスです。忙しい現代人にぴったりで、スピード買取からの満足価格を期待できると言えます。自宅やオフィスに眠らせたままにするのか、現金に変えるのかお迷いなら査定依頼をおすすめします。

18
4月

一円切手の肖像って誰?その功績と価値

   Posted by: admin   in 切手

手紙を出すときに使う切手。その切手には様々な金額があることは皆さんご存知ですよね。中でも一円切手は消費税が上がったときなどに郵便料金が上がり、今までの切手にプラスするといったケースで使用した方は多いのではないでしょうか。もちろん一円切手もきちんとした切手ですので、極端な話をすると封筒に80枚貼って郵便に出すこともできます。

一円切手には男性の肖像画が描かれています。この一円切手に描かれている男性は「前島蜜(まえじまひそか)」という名前で、明治時代に日本の郵便事業の基礎を作った人物です。その働きの大きさから、郵便の父とも呼ばれています。

1947年に今と同じ1円という額面で採用されました。その後何度か切手のデザインが新しくなりましたが、一円切手に関しては前島密のままとなっています。

1951年には「郵便創始80年」小型シートという、郵政を創業してから80年を記念して前島密の1円切手を4枚1セットにした記念切手が発売されました。発行部数は少なく大変貴重なものです。また1951年の1円切手は1枚でも価値があり、翌年に発行された1円切手の10倍価値があるとされています。偉大なる郵便の父、前島密は功績と共に今でもその価値は顕在していることの表れではないでしょうか。

14
4月

少しでも高く切手買い取りを頼むために

   Posted by: admin   in 切手

切手をコレクションしているコレクターは多く、日本国内だけではなく世界中に存在しています。そして面白いのが価値観の違いで、日本では人気がなく安価な切手でも、海外では高額で取り引きされているケースがあって、見逃せないものとなるでしょう。このことから切手の買取をしてもらう場合、国内だけではなく世界中が市場になるわけです。

しかも今はインターネットが発達していて日本にいながら世界中と取引が可能となり、一昔前は想像もできなかった新しい世界が広がっています。ただ切手の買取というのは意外と難しく、国内で取り扱っているのも専門店が多くなっていて、一般で取り引きされることはほとんどありません。真偽が難しいのも一因で、鑑定家の存在も重要になります。

ただ方法によっては世界を相手にして切手の買取を行うことも可能で、ネットのオークションを利用すれば、余計な仲介を挟まずやり取りができるでしょう。ただ問題も存在していて、言葉の問題、さらに税金などを考えると素人には難しい問題となるかもしれません。

上手く行えば切手の買取によって儲けることができますが、手段と方法を詳しく知っていることが条件となり、甘い考えではできるものではないです。

参考までに大阪の口コミをご紹介します。

余っている切手類の使い道をご紹介します。

切手の売買をインターネット上に開設したネットショップで行う例では、郵便切手代金はインターネットバンキング又は通常の金融機関の窓口振り込みが使われます。ネットショップでは記念切手のようなプレミアム的要素のある切手の買取と販売をしている他、通常切手の売買も対象にしています。通常切手の場合は企業等の大口郵便利用者として定形郵便物と定形外郵便物を投函する数量が多いことのあって需要が多いのです。郵便料金の変更で切手に記載されている額面によっては使用しづらい切手が出てきます。

そんな時にウエブサイトに掲載されているネットショップを利用すれば、メールのやり取りだけで余剰な切手を相場相応の郵便切手代金価格で買い取って貰えます。所謂、郵便局の規定により支払った郵便切手代金を現金化し返金処置ができない切手を現金に戻せるのがネットショップの良い処なのです。また、記念切手のような付加価値を秘めた切手については、発行年と発行目的及び発行枚数に応じて購入時に額面通りに手に入れた切手を希望した満足価格で買い取ってもらるのです。そして、郵便切手代金についてネットショップの業界では、できるだけ素早く銀行振り込みを行うように指導されているのです。